鉄道施設(線路)の保守点検や鉄道施設付近での建築、建設工事の際に、列車の運行に支障がでないよう、安全を確保するのが役割です。
この日は見張業務に関する研修および訓練が行われました。教室での座学研修と現場で列車に危険が予想される際に防護のために使用する信号炎管の使用法の実地訓練です。
一般の方にはなじみは薄いかも知れませんが、これまでも何度か隊員が踏切で列車接近中に「トリコ」になった車(踏切内での立ち往生)を発見し、列車を停止させる措置を講じて、事故を防いでいます。
いざという時、訓練通りに動くことができるかどうかが最も重要です。




