本日は休日。久々にスポーツジムへ。五輪中継の影響か、世間はお盆連休中なのか、ジムは日曜にしては利用者が極めて少ない。
いつもの水中ウオーキングをしようとプールへ。オバチャンであふれるプールもこの日はガラガラ。15分後、ついにプールは自分一人に。この機会にと、プールサイドを清掃中のインストラクター(女性)に「水中ウォーキングのコツは何ですか?」とたずねてみる。しかし、彼女のこたえは具体的ではなく、何だか要領をえない。的確なアドバイスを期待していただけに、ガックリしてこちらも適当な相槌を打ってウォーキング再開。
3分後、今度はプール内の清掃に移った彼女が隣のコースに。「水中ウォーキングって難しいですよね」と彼女。そうだよ、だから聞いたのにと思っていると彼女は「こうやって腕を上げて、太ももも上げて・・・」と清掃の合間に実践を始めた。「実は私も水中ウォーキングの研修中なんです」と彼女。
どうやらまだ若葉マークのインストラクターだったようで、自信をもって的確にアドバイスとはいかなかったようです。それでも思わぬ実践を示してくれたことで大変参考になったのですが、おかげで予定時間をはるかに越えて水中ウォーキングをすることに。
ウォーキングの後は、もちろん、アドレスを聞いて・・・ということもなく、彼女は「お疲れ様でした。次回はもっとしっかりアドバイスできるようになっておきます」と元気なあいさつ。はい、頑張ってください。